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ごみ問題に思う事

環境破壊を食い止める為に、ごみを減らす事が叫ばれていますが、どういう状況なのかとても気になります。
ごみ問題は、かなり昔から警告が上がっていたように思います。
であるにも拘らず、その改善はなかなか進んでいないように思いました。
そこには、生産と消費のアンバランスがあるのではないかと思いました。
今、国内における残飯や手の付けられていない食品が賞味期限切れ等の理由によって廃棄される量は、膨大な量と聞きました。
今、地球上では食事が満足に得られずに命を脅かされている人が大勢いるといいますのに、捨てる食品がこの国にはあるとはどういう事かと思いました。
確かに、生産と消費のバランスをとる事は難しい事と思います。
それに、利益を上げてこその現在の豊かな国を保っているがゆえに、利益を上げる為の生産という事もあるかもしれないと思いました。
しかし、ごみは減らさないと地球規模の問題が生じて来て、国や利益についてはもう言ってはいられなくなると思いました。
ようやく、数年前より食品トレー等の回収とリサイクル化が広まって、全国各地に浸透して来ているように思いますが、それでも生ごみの日に出されているごみを見ますと、目を覆いたくなるごみが散見されると思いました。
リサイクルに出せるペットボトルや食品トレーが詰め込まれてあったり、新聞紙が生ごみとして出されていたりといったごみをいつも見るのです。
これらのリサイクルできる物を生ごみから取り出すと、生ごみの量は著しく減ると思いました。
ごみ問題について、個々の認識が統一されて、ごみ減少に早期に繋がって欲しいと思いました。

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